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遊びの中には“やったー!”という満足感や充実感・葛藤・悲しみを味わう体験があります。
これらの事を幼い頃にたくさん経験してこそ人間として成長していく過程の中で、考える力と集中する力を養うと共に人の痛みや思いやり、優しさ等も育っていきます。
それには、しっかりとした家庭・優しい両親の愛情と指導がまず必要です。
3,4,5歳・・・人間形成の一番大切なこの時期にたくさん遊ばせて、色々な経験をさせ、自分で考え、判断し、行動できる子に育てるための「遊び」を紹介します。

SI積木遊びとは家庭にある積木とは違い、手作りのカラフルな積木を用いた遊びです。
子どもたちに必要な「見る・触れる・作る・聞く」等の直接体験の機会をより多く与えて、集中力・柔軟な思考力を養います。
「よく見比べる」「よく考える」など発達段階に応じた「積木遊び」のカリキュラムを実施します。
漢字絵本遊びとは、毎日の保育の中で、10~15分漢字カードを使ってのお話や、漢字の絵本を使用して、漢字に「触れる」環境を提供します。
「幼稚園から漢字学習?」と思われるかもしれませんが、漢字を読み書きして「勉強」するわけではなく、短時間ながら毎日繰り返すことで、意欲・集中力・記憶力を育むことが目的です。

