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鹿児島さくら幼稚園は、独自の教育方針と「志」をもって1978年に創立しました。創立当初より、子どもの発達を促す要素として知能教育を導入してきました。
「幼児期は自由に遊ばせるだけでいい」と言われたこともありましたが、幼児期にこそ刺激が必要です。様々な刺激(教育)の繰り返しが、子どものもつエネルギーを能力に変えていきます。
「勉強ばかり」と誤解されることが多いのですが、当園では、知育を「けいこ」、集団での遊びを「あそび」、集団生活での道徳を「なかよし」と定め、この3つの分野のバランスをとりながら、子どもたちを育むことを目指していきます。
「三つ子の魂百まで」といわれるように、幼児期はその後の人生に大きな影響を与えるとても大事な時期です。
当園では保護者の皆様の「子育て=人づくり」という一大事業のお手伝いを致します。
学校法人桜ヶ丘学園
認定こども園 鹿児島さくら幼稚園 園長
